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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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’19 今年の一枚

大晦日になりました。
今年はライブを全くやらない1年になってしまいました。
その代わり、昨年から受け始めたレッスンが面白くて、
レッスンとその課題をこなす月毎のサイクルがとても充実した一年でした。

それでは今年も音楽関係の纏めをしてみましょう。

先ずはベストライブから。
今年もコンテンポラリ系のギタリストばかり見たのですが、
使用ギターのWestville率が高いのが印象的でした。
その中でVictor Bakerというちょっとマイナーなギターを使っているGilad Hekselman。
今年のダブルカッタウエイモデルは、少し無機質な分、歪ませても暴れない、
よりコンテンポラリ系向きの音色でした。
今年のベストライブは、彼のgHex Trioにします。

Gilad Hekselman Trioを観たのです。

新旧アルバムからまんべんない選曲でしたが、
やはりAsk For ChaosのClap Clapがすごくカッコ良くて、
改めてこの人のファンになりました。
ロックやワールド系のニュアンスを入れた曲を、少し歪ませて弾くというスタイルは
それこそコンテンポラリ系の定番ですが、この人が一番の旬という気がします。


それではベスト盤に行ってみます。
先ずは、5月にNelson VerasとのDuoで来日したJonathan Kreisbergのライブ盤です。
この人は、演奏がわかり易くカッコ良いんだよね。
なんというか、コピーしたくなるタイプ。

ただ、Live盤の割には少し大人しいかなぁ。と言うことで次点にしておきます。

えーと、あと一ヶ月前に発売されていたら、これがベスト盤だったかもしれないのが
Jon CowherdのGatewayです。

発注してるんだけど、まだ届いていないのよ。
実はAppleMusicでの配信が始まってるから、既に聴いているんだけど。
裏Fellowshipな訳で、もう絶対的に素晴らしいのですよ。
ただ、一応購入品から選ぶと言うのがポリシーなんで、泣く泣く除外。
でも来年になると、発売日の関係で除外だよなぁ。ありゃま。
ちなみに、年明け早々来日なんで、観に行きたいなぁ。

と言うことで、今年のベストはこれにします。

Infinity / Tom Harrell


兎に角、Charles Alturaのコンピングが良いのです。
個人的には、ギターはSaxよりTpの方が相性良いと思うんだよね。
前盤のSomething Gold, Something Blueも2016年のベスト盤にしたんだけど、
コンテンポラリとトラディショナルのバランスが今一番聴きたいJazzになってる。
今年通勤電車で一番聴いたアルバムです。
是非、来年こそこのメンツで来日して下さい。

さて、これで今年の更新もおしまいです。
相変わらず、自己満足の書き散らしBlogですが、もし良ければ来年も覗きに来て下さいね。
SN3V0021.jpg
それでは、良いお年を!

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'19 今年買って良かったモノ "ハードウェア”

またまた師走です。
一体、どうしてこうなるんだ。早すぎだろ。

と、嘆くのも恒例の物欲の纏めをやりましょう。。

まずは待ち続けたiPad miniの新モデルです。

昨年から始まった電車通勤のお供のつもりだったんだけど、
満員電車の中で使うには、ちょっとデカイ。
逆に仕事場で持ち歩くには最適のサイズ。
Apple Pencilも購入して、メモ帳アプリを使っています。
コレまでは、方眼紙にフリクションボールでタイミングチャートを描いていました。
アプリの方眼紙+Apple Pencilなら、描く、消す、色まで自由自在。
このサイズなら楽譜Viewerとしても使えるんで、ベストバイ認定です。

もう一つは中華激安エフェクタです
可変入力インピータンスの実験素体用に買ったのが最初。

コレが面白くて、この後色々買ってしまいました。

特に、JOYO R-03 UZIはハードディストーションとしてすごく良い音です。
アホみたいに歪ませて弾くなら、もう脳内麻薬出まくりです。

ということで、今年の買って良かったベストはコレです。


Xotic EP BoosterのコピーのXP Boosterです。
とにかく、ONするだけで音が甘く、太い極上のジャズトーンになる。
元々、本家を使うジャズギター弾きも多かったと思うのですが、
なにせ、値段がそれなりにするのですよ。
これを3千円しない金額で手に入るのだものなぁ。
マスターボリューム改造して、常時掛けっぱなしです。

激安ブースタ改造その2 XP Booster編

無条件でオススメなのです。是非是非お試し下さい。

これで今年の物欲も総決算できました。
と思ったら、昨日、ブラックマンデーに激安購入したコレを試したのですよ。


所謂、部屋の音場特性補正ソフトなのですが、もう圧倒的なクオリティ。
九回裏逆転大ホームランでベスト1かもしれません。
コレは後日改めてレポートしたい。

因みに、ブラックマンデー価格の在庫が僅かながら残っているようなので、
興味がある人は、早めにチェックしてみてください。

ちょっと早いですが、
メリークリスマス

物欲に感謝しつつ、年末までもう一がんばりです。
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XTE vs. Elixir

世の中にコーティング弦は結構有るんだけど、
結局のところ、本気の錆び手の救世主となるのはElixir一択だったんだよね。
色々新製品のコーティング弦が出ても、特にプレーン弦の持ちは、
Elixirのアンチルスト弦が圧倒的、連戦連勝、圧勝でした。

今回、その牙城に挑戦状を叩きつけたのが、ストリングス界の巨人D’Addario
以前、ノンコーティング弦の新製品のNYXLを試した時は、
音の感じや、弾き心地がとても良くて気に入ったんだけど、
やっぱり、最強錆び手の僕には、プレーン弦が劣化してダメだった。
(イヤ、でも、結構持った方だと思う。)

NYXLをモニターするために擦り合わせたこと。

XTというシリーズが、D’Addarioの新コーティング弦。
従来のEXPシリーズに比べて、プレーン弦もコーティング弦なのが特徴。
コーティングプレーン弦となれば、最強錆び手のワタクシ、見過ごせません。
残念なことに012の3弦ラウンド弦セットは未発売なので、
まずは、011-049のXTE1149を購入してみました。
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D'Addario XTE1149 XT Nickel Medium コーティングエレキギター弦 11-49
価格:1391円(税込、送料無料) (2019/11/30時点)



XTE - 4

早速、張ってみました。
ギターは、昔、松下工房でオーダーした小振りのPRSっぽいギターです。
XTE - 5XTE - 8
大人しいElixirに比べて、D’Addarioっぽい、ちょっと張り有る音色です。
張った直後から安定していて、アーミング後のピッチの戻りも良い感じです。

コーティングの手触りは、Elixirより抑えられているので、
所謂、ヌルヌルした感触が苦手な人にも薦められるかな。

後は、耐久性なんだけど、一週間後の感触では劣化は感じません。
NYXLの時も一週間は大丈夫だったから、もう少し様子を見ますが、
Acoustic Scienceよりは良い感じです。
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Acoustic Science LACSEG1148 Nickel Medium エレキギター弦
価格:1252円(税込、送料無料) (2019/11/30時点)



因みに、XTシリーズはエレキ弦、アコースティック弦の他に、
クラシック弦もあります。
クラシック弦はD’Addario Pro Arteばかり使っていますが、
チューニングが落ち着いた頃には、弦も劣化してるというジレンマを克服しているか、
こちらも試してみたいところです。


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お家でギター

ここ一年ばかりライブもご無沙汰なんで、お家でギターと断るまでもなく
家弾きオンリー、引き篭もりの私なのだった。
これまで家でギターを弾く時は、必ずヘッドフォンアンプで弾いている。
最初に買ったのはヤマハのMA10。
高校生の頃に買って、結局大学時代もずっとコレで家弾き。

ショートディレイ内蔵により、疑似ステレオで弾けるという、
画期的な機材だったのだよ。
ウォークマン繋いで弾きまくれば、ドーパミンドバドバです。

リーサラになって買ったのが、Zoomの製品第1号だった9002だ。
コレは本当に良い音だった。特に歪みの音が良いんだよ。
確かPat MethenyのHalf Life Of Absolutionの歪みはコレ。


その後はKORGのパンドラになる。
何が良いって、メトロノームの音が良いのですよ。
機械式メトロノームの音のサンプリングという、判っている人が作ったのだね。
ベース用のパンドラ(PX3TBとPX4B)はお気に入りで、
今でもライブの時に持っていくのだ。

今は、Line6のPodHDで弾いている。
ギブソンのEH-185のモデリングが良く出来ていて、
マイクのアンビエントと、ディレイを少し掛ければ、極上のJazz Guitarサウンド。

この所、中華激安エフェクタやら、ギターシンセも買って、
最近はこんな物を足元に繋いで弾いております。
HomeRig - 1

EP Boosterの中華コピー → Zoom PD-1 → Boss SY-1 → TC Ditto → Line6 M5
Boss OD-1も歪みの音色は悪くないのだが、低域がバッサリ無くなるのでPD-1にした。
PD-1ですこーし歪ませるのが気持ち良いのです。

Line6 M5は昔モニタに当選して貰ったんだよね。
tube compというLA-2Aのモデリングをかけている。
ちょっとだけ、本当にちょっとだけリミッティングが掛かるようにすると、
もう痺れるくらい良い音になる。
特にソリッドギターに掛けるとセミアコの胴鳴りっぽさが出るのだよ。

でもね、実は1番のお気に入りは、EP Boosterの中華コピーなのだ。
レンジがギュッと狭まって、美味しいジャズトーンなるのですよ。
もう、絶対お勧めです。


あ、改造するとより使い易いですよ。

激安ブースタ改造その2 XP Booster編

一応、自分のブログの宣伝もしてみるのでした。
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Line6 M9 Repair その2

ジャンク市の戦利品Line6M9、動作自体は問題ないところまで修理できた。

Line6 M9 Repair

但し、モデルセレクト用のロータリエンコーダの軸が曲がっていて、
プッシュスイッチが効かないんだよね。
仕様がないから、外付けのスイッチで代用していました。
M9Repair - 3M9Repair - 1
でもこれ流石にこのままじゃダメだろってんで、
交換用のロータリエンコーダを探していました。
ただ、20stepでスイッチ付きのロータリエンコーダってなかなか無いのですよ。
で、やっとマルツで見つけました

早速交換です。
M9 Repair2 - 1M9 Repair2 - 2
応急処置のスイッチと、問題の曲がったエンコーダ。
エンコーダを外すのが一苦労でした。
ハンダ吸取線で余分なハンダを除去すれば良いのだけど、
エンコーダの取付金属爪をグラウンドにハンダで止めているので、
熱がグラウンドに逃げて、中々ハンダを吸い取らない。
普通なら、取付爪をニッパーで切って(≒壊す)外すんだけど、
もし交換品がうまく適合しなかったら、再利用する可能性があるので、
そう無茶はできない。
こういう時は、逆に呼び水的にハンダを追加して、一気に吸取るのがよろし。
なんとか交換したのがこちらです。
M9 Repair2 - 3
後は基板を元に戻して、完成です。
M9 Repair2 - 4M9 Repair2 - 5

実はすんなり完成では無くて、交換品のロータリエンコーダは厚みが薄いし、
更に軸がちょっと短いのですよ。
仕方がないから、基板とエンコーダの間に薄い木片(アイスの棒)を入れて、
少し浮かしてハンダづけしてあります。
また、ツマミの中に足りない軸の長さ分の木片(此方は割り箸を加工)を埋めて
やっと完成です。

これでなんとかライブでも使えそうです。

Mシリーズはロータリエンコーダのトラブルが結構有るみたいなので、
一応、備忘録です。(ブログタイトル説明にあるんだもん)

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