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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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跳ねるな、危険。

スイングしなきゃ意味は無い。
まぁそうなんだけど、これが大変なのだよ。
所謂、ソロは跳ねるな、モタモタ弾けと。

レッスンで良く言われたのは、八分の裏拍が短いからダメなんだということ。
ところが、本当にイーブンの八分で弾くと、これはこれでスイングしない。
でね、スイングしていると思うソロをたくさん聴いて気づいたのは、
イーブンの八分のまま、単に後ろにズレてるんじゃ無いかと。
跳ねた裏拍を伸ばしたら、拍の頭が後ろにズレたと。

特に、小節の後半の2拍は顕著な気がします。
ター タカタ ・タ・カ・タ・カ みたいな、、(いや、判りにくいか、スマン。)

はい、皆さん、当たり前ですよね、言わずもがなですよね。

この摩訶不思議なノリを、波形解析ソフトを使い検証した本が出版されました。


とにかく面白いです。
跳ね具合と、モタり具合の組み合わせで、色々タイプがあって、
これが定量的に解説されていく圧巻の内容です。

演奏のヒントというだけでなく、単なる読み物としても面白いので、
是非ご一読を。


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今年も物欲

今年も物欲は抑え難し。
大体、年明け早々NAMMショーがあるのが良くない。
各メーカーのそそる新商品情報が年始の緩んだ頭を直撃するではないか。

ということで、現在、頭を悩ます物欲品を紹介してみます。
まずは、MOTUが満を持して発売したオーディオインターフェイスのエントリーモデル。
2in2outのM2と、4in4outのM4です。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

MOTU M2【予約商品・2月中旬以降予定】
価格:23980円(税込、送料無料) (2020/1/28時点)



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

MOTU M4【予約商品・2020年2月末入荷予定】
価格:30580円(税込、送料無料) (2020/1/28時点)



特別な機能が付いている訳ではなく、ただ単純に音が良いということで、
入荷即完売を繰り返している状態。
私がオーディオインターフェイスとして使っているPod HDは、
どうもMac Miniと相性が悪く、音切れで悩んでいた所にコイツだ。
最初はM2で良いかと思ったのだが、M4なら背面のライン入力にPod HDを入力できるしなぁ。
今の物欲リスト第1位です。

で、年明け早々のNAMMで話題騒然なのが、Pod HDの後継として発表したPod Goだ。

内容を見るとPodというよりはHelix系ですね。
Hx Stompにペダルをつけけて、DSPをケチって安くしたという感じか。
多分6万くらいだと思うので、これは売れるんじゃないだろうか。
ただ、結構デカイんだよね。
ペダルもフットスイッチも要らないので、従来のソラマメタイプの廉価版の方が良いのだが。

実は微妙な立ち位置になったHX Stompが値下げを期待してるんだけど。


アンプシミュレータなら、最強のIRデータローダーになるコイツも良いんだよ。


物欲に塗れつつ、実際はメルカリで中華激安エフェクタ検索で紛らわす私でした。
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三体

激安エフェクタ市場は、中華メーカーが席巻している状況ですね。
今、注目しているのは、Muslady NUX NSS-3(左)です。
NUX NSS-5 Solid Studio IR(右)から、キャビネットシミュレータを取出したモノ。

プリセットだけでなく、IRデータのロードまでできるんだけど、これ、大丈夫か?
もはや詐欺を疑うレベルの値段設定なんだけど。
もし人柱になってやると言う勇者の方がいたら、結果教えて下さい。
私は怖くてポチれません。

さて、もう一つ中華勢力が急激に台頭しているジャンルがあるんです。
そうです、SFです。SF小説ですよ。
多分2019年度の海外部門ベストSFを総ナメするであろう作品が、劉慈欣の”三体”です。

アジア勢というか、翻訳もので初のヒューゴー賞受賞です。
オバマ前大統領やFacebookのマークザッカーバーグが大ファンだとか、
鳴り物入りで昨年翻訳本が発刊され、日本でも話題の作品です。
遅ればせながら私も読んでみました。

メチャメチャ面白いです。
所謂ファーストコンタクトものになるのかな。
リーダビリティが高くて、基本良質なエンターテイメントです。
数学上の三体問題を題材にしたゲームソフトが出てくるんだけど
この描写が面白いんだよね。
ちなみにこの作品は三部作の一作目なので、今から続編の翻訳が待ちどうしいです。
SFジャンルに抵抗がなければオススメです。
是非一読ください。

中華ジャズってどうなんだろ。
有名ギタリストとかいるのかしら。
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’19 今年の一枚

大晦日になりました。
今年はライブを全くやらない1年になってしまいました。
その代わり、昨年から受け始めたレッスンが面白くて、
レッスンとその課題をこなす月毎のサイクルがとても充実した一年でした。

それでは今年も音楽関係の纏めをしてみましょう。

先ずはベストライブから。
今年もコンテンポラリ系のギタリストばかり見たのですが、
使用ギターのWestville率が高いのが印象的でした。
その中でVictor Bakerというちょっとマイナーなギターを使っているGilad Hekselman。
今年のダブルカッタウエイモデルは、少し無機質な分、歪ませても暴れない、
よりコンテンポラリ系向きの音色でした。
今年のベストライブは、彼のgHex Trioにします。

Gilad Hekselman Trioを観たのです。

新旧アルバムからまんべんない選曲でしたが、
やはりAsk For ChaosのClap Clapがすごくカッコ良くて、
改めてこの人のファンになりました。
ロックやワールド系のニュアンスを入れた曲を、少し歪ませて弾くというスタイルは
それこそコンテンポラリ系の定番ですが、この人が一番の旬という気がします。


それではベスト盤に行ってみます。
先ずは、5月にNelson VerasとのDuoで来日したJonathan Kreisbergのライブ盤です。
この人は、演奏がわかり易くカッコ良いんだよね。
なんというか、コピーしたくなるタイプ。

ただ、Live盤の割には少し大人しいかなぁ。と言うことで次点にしておきます。

えーと、あと一ヶ月前に発売されていたら、これがベスト盤だったかもしれないのが
Jon CowherdのGatewayです。

発注してるんだけど、まだ届いていないのよ。
実はAppleMusicでの配信が始まってるから、既に聴いているんだけど。
裏Fellowshipな訳で、もう絶対的に素晴らしいのですよ。
ただ、一応購入品から選ぶと言うのがポリシーなんで、泣く泣く除外。
でも来年になると、発売日の関係で除外だよなぁ。ありゃま。
ちなみに、年明け早々来日なんで、観に行きたいなぁ。

と言うことで、今年のベストはこれにします。

Infinity / Tom Harrell


兎に角、Charles Alturaのコンピングが良いのです。
個人的には、ギターはSaxよりTpの方が相性良いと思うんだよね。
前盤のSomething Gold, Something Blueも2016年のベスト盤にしたんだけど、
コンテンポラリとトラディショナルのバランスが今一番聴きたいJazzになってる。
今年通勤電車で一番聴いたアルバムです。
是非、来年こそこのメンツで来日して下さい。

さて、これで今年の更新もおしまいです。
相変わらず、自己満足の書き散らしBlogですが、もし良ければ来年も覗きに来て下さいね。
SN3V0021.jpg
それでは、良いお年を!

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'19 今年買って良かったモノ "ハードウェア”

またまた師走です。
一体、どうしてこうなるんだ。早すぎだろ。

と、嘆くのも恒例の物欲の纏めをやりましょう。。

まずは待ち続けたiPad miniの新モデルです。

昨年から始まった電車通勤のお供のつもりだったんだけど、
満員電車の中で使うには、ちょっとデカイ。
逆に仕事場で持ち歩くには最適のサイズ。
Apple Pencilも購入して、メモ帳アプリを使っています。
コレまでは、方眼紙にフリクションボールでタイミングチャートを描いていました。
アプリの方眼紙+Apple Pencilなら、描く、消す、色まで自由自在。
このサイズなら楽譜Viewerとしても使えるんで、ベストバイ認定です。

もう一つは中華激安エフェクタです
可変入力インピータンスの実験素体用に買ったのが最初。

コレが面白くて、この後色々買ってしまいました。

特に、JOYO R-03 UZIはハードディストーションとしてすごく良い音です。
アホみたいに歪ませて弾くなら、もう脳内麻薬出まくりです。

ということで、今年の買って良かったベストはコレです。


Xotic EP BoosterのコピーのXP Boosterです。
とにかく、ONするだけで音が甘く、太い極上のジャズトーンになる。
元々、本家を使うジャズギター弾きも多かったと思うのですが、
なにせ、値段がそれなりにするのですよ。
これを3千円しない金額で手に入るのだものなぁ。
マスターボリューム改造して、常時掛けっぱなしです。

激安ブースタ改造その2 XP Booster編

無条件でオススメなのです。是非是非お試し下さい。

これで今年の物欲も総決算できました。
と思ったら、昨日、ブラックマンデーに激安購入したコレを試したのですよ。


所謂、部屋の音場特性補正ソフトなのですが、もう圧倒的なクオリティ。
九回裏逆転大ホームランでベスト1かもしれません。
コレは後日改めてレポートしたい。

因みに、ブラックマンデー価格の在庫が僅かながら残っているようなので、
興味がある人は、早めにチェックしてみてください。

ちょっと早いですが、
メリークリスマス

物欲に感謝しつつ、年末までもう一がんばりです。
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