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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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お風呂タブレット

ギターマガジンやJazz Lifeといった雑誌類を始めとして、
かなりの量の本を電子化したのだ。
結果、パソコンの中には大量の電子データの書籍が入っているのだが、
机に座ってディスプレイ経由で読むことには中々慣れないんだよね。

同居人の本も電子化しているのだが、
お風呂で読めるようにしてほしいとのリクエストがあった。
確かに、古い雑誌をお風呂で読むのは良さそうが気がしたのだ。

ということで防水のタブレットを探してみた。
自宅専用なので、Wifi接続できれば良いから、中古でも構わない。
ということで選んだのが、auのQuo Tab 01にしてみた。
これは結構中古が流通してるので、製造番号がなるべく若いのを選んでみた。
(気休めだけど、バッテリーの劣化が少ないかなと、、)



初期化してPDFリーダーをインストールして、PCから古いJazzLifeをコピーしてみました。
早速お風呂で読書です。
入浴剤を入れたお風呂で、ゆったりの読書は快適です。
これまでは、寝落ちして文庫を水没させてしまいましたが、これなら安心。
HD解像度なので、楽譜の線や文字も十分判別できる。

128GBのMicroSDカードも装着したので、
30年分のJazz Lifeを格納してもまだまだ余裕です。

電子化した書籍って、読まなくなっちゃうことが多いんだけど、
これならゆっくり楽しめます。

お勧めです。
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エレクトリックギターメカニズム

リットーミュージックからエレクトリックギターメカニズムという
ギターハードウエアの解説本が再編集して発売になった。

最初のバージョンは、木材関係と、ハードウエアの2冊構成だった。
ギターリペアをやってみようとするアマチュアにとっては、
バイブルのような存在で、私も非常にお世話になった。
リペアショップでも所有率が高くて、”xxページの配線例で”が結構通じた。
2冊を1冊に纏めた完全版が後日発売になったんだけど、
現在は中古でしか入手は難しいみたい。


新版は記述が一新され、最新情報もあるので、
旧版を持っていても買う価値有りです。
早速私も購入しました。(因みに電子書籍版もあります。)
木材系の情報が少なくなって、ハードウェア系が充実した印象。
特に電子部品のギター向け仕様の微妙な情報が載っているのが有難い。
(ミニスイッチのネジ山部分が長くなっているとか、、)

実際にリペアを始めるには道具を買うなど初期投資が結構かかるので、
まぁ中々難しいところもあるんだけど、単なる読み物としても面白い。

お勧めですよ。
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Gilad Hekselman Trioを観たのです。

所謂Kurt以降のコンテンポラリ系ジャズギタリストって、
人によって好き嫌いが分かれるように思うのだけど、
地元のギター仲間が揃って高評価だったのが、このデビューアルバム。

コンテンポラリとオーソドクスが絶妙のバランスなのが良かったのかな。
(でも、このアルバムはもう入手が難しいみたい。)
2011年のMotion Blueでのライブは、地元ギター仲間で盛り上がり、
1st,2nd通しで見たんだよね。

Gilad HekselmanをMotion Blueで観たのだ。

今回久しぶりにライブを観ました。
GiladHekselman - 1GiladHekselman - 2

Gilad Hekselman Trio Live at Cotton Club, 2nd Set June 7th 2019
Gilad Hekselman (g), Rick Rosato (b), Jonathan Pinson (ds)
1. Verona
2. March Of The Sad Ones
3. Clap Clap
4. Round Midnight
5. Tokyo Cookie
Encore Purim(!!)

一応、Ask For ChaosのgHex Trioでの演奏なんだけど、
まぁ、新旧のアルバムから満遍なくの選曲。
アンコールのPurimは、先のデビューアルバムの1曲目だもんね。

ただ、カッコ良かったのはやっぱりAsk For Chaosの、
Clap ClapとTokyo Cookies。
CDの抑制された曲調から一変した、エネルギッシュな演奏でした。
歪んだギターの音色がカッコ良くて、久しぶりに興奮しました。

以前だったらエレハモのFreezeで音を保持していたんですが、
今回は伸ばす音は指で押さえっ放しという、もはや異次元の運指でした。



スタンダードのGilad Hekselmanならこちらもお勧めです。
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JonathanのPick

先日のJonathan KreisbergとNelson Verasのライブで、
個人的に、ライブだとやっぱりES175は強いなぁという印象を受けた。
Jonathanの音はフルアコでもエレクトリック寄りで、
中域が持ち上がって、よく通る音だから尚更だよね。

AMSAレコードの後藤さんが、彼のピックをツイートしていた。

ダンドレアの定番ピック、PLEC 351シェイプの1.5mmなんだけど、
上半分を大胆にカットして使っているらしい。
指に塗る謎の液体も含め、色々拘りの人なのかな。
この辺りが彼の音の秘密なのでしょうか。

ということで、私も久しぶりにピックを買ってみました。

先ずは、Jonathanと同じPLEC 351シェイプの1.5mm。
Pick - 2
ジャズ系だと使っている人が多いのかな。
エッジが滑らかで、弦離れも良いし、使いやすいよね。
音も中域にまとまる感じで、ジャズ系定番なのも判るな。

これは、ウルティム素材での351シェイプ
Pick - 4
ジムダンロップのウルティムは、先の尖った形だけだと思ってたんだけど、
351シェイプもあるんだね。
個人的にウルティムは少し薄めの方が好きなんで、1.14mmを選んでみた。
その分、爪のペチペチしたアタックが付いて、ちょっとアコースティック寄り。

これはダンドレアのUltra Placsの1.5mmと2.0mm
Pick - 3
多くのリクエストを受けての待望の再発らしい。(知らなかった。)
先のPlecs同様にエッジが滑らかで、弾きやすい。
若干、弾力があってしなる印象。(本当にすこーしね。)
1.5mmはかなり好みなんで、この頃自宅練習では愛用している。

僕は本番だとピック使わないけど、Jonathanを観てピックも良いかなぁと。
ピックは百円くらいで色々遊べるんで、楽しいよね。

こんな、すごいヤツもあるけど、、
https://www.bluechippick.net

ピックで5千円って、失くしたら泣く。落ち込む。
でも、絶対失くすよね。
関連記事

Jonathan Kreisberg & Nelson Veras Live

Jonathan KreisbergとNelson VerasのDuoのCDを買って、
そのバカテク振りに口あんぐりという感じだった。

正直、Nelson Verasって誰?っていう感じだったのだが、
調べてみると、TV ドキュメント番組でPat Methenyと共演した少年とのこと。
あぁ、あの動画の子か!

いつの間にか髭ズラのアンちゃんになっていたのね。
ガットギターでブラジル出身という割には、ボサ系のニュアンスは無く、
クラシック畑からのJazzギターだな。

今回、DuoでMotion Blue Yokohamaに来るということで、
(会社を早退して)観て来ました。

KREISBERG meets VERAS ~JAPAN TOUR 2019 May, 10
1. Lina Rising
2. Stella By Starlight
3. Goodbye Pork Pie Hat
4. Milagre Dos Peixes
5. Windows
6. Until You Know
7. Face On The Barroom Floor
8 Fever Vision
Encore Body And Soul

Jonathanの方はいつもの謎のドーピング液を指にヌリヌリ。
例の高速アルペジオの繰り返しフレーズ。
個人的に、アレってエディのEraptionのライトハンドフレーズぽいんだよね。
勿論、音使いは洗練されてるんだけど、黄門様の印籠的なのが同じ。
”来ました来ました” ひれ伏すのだ〜ぁ。

Nelson Verasは、兎に角、左手の動きが物凄く少ない。
これがクラシックですか。音を出している指以外は固定してる。
ガットギターのピックアップ出力をJC-120で出す以外に、
サウンドホールもマイクで狙って出していました。
ただ、音小さいんだよね。
Jonathanのバッキングに隠れて、正直聴こえない位の音量差。

カッコ良かったんだけど、これギター弾き以外にアピールするのか?
少々、微妙な印象を持ってしまいました。

あとな、Motion Blueの席案内の金髪兄ちゃんな、
常連大事なのは分かるけど、整理番号順を無視した案内は止めとけよ。
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