FC2ブログ

APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


« | 2006/11 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

Real Major Scale

今月号のJazz LifeにBarry Harrisのピアノクリニックが掲載されていた。
その中に、ちょっと面白い内容があった。
彼は、Major Scaleにb6thを加えたものが真のMajor Scaleだと紹介している。
これは、所謂Major Bebop Scaleそのもの。
ただ、Bebop Scaleの場合、7音構成のScaleに1音加えることでコードトーンが
拍の表に鳴るようにするという意味を持つが、彼の"Real Major Scale"は
ちょっと意味が違う。(勿論、8音構成による利点は最後に示唆しているのだが)

彼の場合は、加えたb6th自体の意味合いに重点を置いている。
つまり、b6thによりDominantが入るということ
(これは、Sub Dominant Minorの意味なのか?)
そして、平行短調(CならAm)のDominantが導入されるということ。

Bebop Scaleの使い方として、単にコードトーンが強拍になるということだけではなく
Minorニュアンスの導入、特に、b6th-5thのSub Dominant Minor CadenceのVoice Leadingと
平行短調のM7th-1の導音関係の2つのニュアンスの導入を意識してみたい。

jazz Life (ジャズライフ) 2006年 12月号 [雑誌] /
関連記事

 | HOME | 

//-->
Powered by : Designed by ch*nu