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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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ドンカマ売ります。



以前、親戚の引越の際、古い音楽機材をいくつか貰った。
元々、Barかなんかのお店をやっていたため、ハコバン用の機材が残っていたのだ。
古いGuyatoneギターアンプエコーチェンバー、
更には、あのMIRANOのエコーマシン等、結構なお宝でした。
ただ、ほとんどが壊れていて、そのままじゃ使えない状態。
グヤのエコーマシンとギターアンプは修理したり、ついでに改造したりして楽しんでいる。
ギターアンプは往年のルックスなのに、センドリターンとマスターボリュームの追加や
非常に現代的な歪みのプリアンプに改造したりして、これはこれでとても楽しい。

そんな中で持て余しているのが、KORGドンカマチックであるDE-11。
多分、お宝的価値では一番あるような気がする。
これだけは、若干のガリ、ランプ切れ等は有るものの音に関しては完動品です。

知らない方も多いと思うので、簡単に説明しておくと、
所謂リズムマシンの元祖みたいなものです。元々は機械式だったらしいのですが、
これは、電子式にモデルチェンジした最初のものだと思う。
今でも、録音のときのクリックをドンカマと呼んだりしてる。
音は、チープな電子音によるもので、間違っても現代のPCM音源とは似ても似つきません。
ただ、本体のスピーカから流れる、モデル名の由来となった、

"ドン カッ、ドン カッ"

てな感じの独特なグルーブは、DTM等の素材としては面白いのでは。

どなたか、欲しい方いませんか?
よかったら、希望価格を書いてコメント欄やトラックバックで連絡してみて下さい。

木製キャビネットや、サランネット等、外装に関してはヤニ焼けや傷等かなりあります。
当然ジャンク扱いで、郵送費に毛の生えたあたりで放出するつもりです。

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購入してから、5回ほど観ているのだが、やっと冷静に観ることができるようになった。
購入する前は、”どうせ同期モノバリバリだよなぁ”と思っていたのですよ。
スミマセン。私が間違っておりました。
とにかくすごい。もう完全に人間マルチティンバー状態。
最後のAntonio SanchezがBassを首から下げたまま、Drumを叩き出すに至っては
はっきり言って笑うしか有りません。

皆さんが弾いているギターが、往年のPat Guitar Collection展示会になってるのも
昔からのPatファンにはたまらないところ。でも、みんな専門外の楽器なのに結構巧い。
Cuong Vuのピックによるギターアルペジオなんかは真似したいほどのキレイなフォーム。

ただ、冷静に注意深く観ると、結構編集しているような気もする。

シールドがストラップに掛かったり、そのまま垂れたり、

急にCuongとGregoireが消えたカットが有ったり、、、
あと、撮影の解像度が上がったり下がったり、、、
まぁ録画の日付がないのはそういう意味なのでしょう。
それで、このDVDの価値が下がるというものではありませんが。

最後に、全く関係ないのだが、Nando Lauriaは顔付、表情、仕草、

全てがプロレスラーのSteve Williamsに似ている。

個人的にとてもうれしい。いや、別にどうでも良いんですけど、、
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