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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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ギターアンプ修理、改造



親戚の引越の際に貰ったギターアンプがこれ。
Guyatone Super Lead 880という型番で、トランジスタアンプです。
貰ったときは、音は出るものの金属部分に触れると感電するという危険な状態。
原因は、電源のグランディングコンデンサの不良による漏電でした。
コンデンサを交換することで取りあえず修理完了だったのですが、
それだけではつまらないので、回路図に落として色々検討しました。
今回の改造のテーマは、

”羊の皮をかぶった凶悪アンプ

です。つまり、昔のGS御用達のアンプなのにバリバリの歪み。
ということで、検討の結果、改造ポイントは以下に決定。
1  Master Volumeと、初段の増幅回路の追加による3Volume化
2  歪み用のダイオードクリッパ追加。
3  Send-Return追加
出来上がったのが上の写真です。初段は色々試したのですが
2SK30による1石増幅回路、これで次段の2SK246を歪ませます。
その後、LEDとシリコンダイオードによるクリッパを経て、
Master Volumeで音量調整した後、メインアンプで増幅します。
工夫したのはLEDとシリコンのクリッパ。
LEDは常時接続して、クリップインジケータも兼用させる。
それにVRでシリコンによる歪みを、無段階に混ぜ合わせるようにしました。

音は、初段のFETをバイパスしてLEDだけの歪みは、非常にウォームなクランチ。
それにシリコンの歪み成分を混ぜるに従って、
現代的なエッジのきいたドライブサウンドに変化します。
個人的には、これ以上の歪みは必要ないのですが、これに初段のFETを追加すると
さらに、圧縮感のある歪みになってきます。
あと、EQの定数をFenderのTwin Reverbに合わせてみました。
これは、本来のクリーンサウンドにTwinのニュアンスを入れたかったのですが、
これは、ちょっとバランスが崩れちゃったような気がします。

と、簡単に書きましたが、実際は増幅度を上げすぎたため、
リバーブの駆動回路への入力がでかくなり、スプリングが泣き始めたり
鉄パネルの加工の大変さに、私が泣き始めたり、色々大変でした。

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セッション

昨日は地元にあるお店のセッションに行ってきました。
少しだけお酒を呑んだせいか、いつもよりリラックスして、
弾きすぎることもなく、楽しかったです。
ただ、やはりピアノ演奏するときの、コンピングの分担が難しい。
昨日はピアノの方がギターとの演奏に慣れていて、適宜左手を抜いてくれたし、
こちらも、完全に弾くのを止める部分を意識して作ったので、お互いあまり邪魔に
ならなかったような気がします。
終わった後に、そのホストのピアノの方から”楽しかった”と言われて
ちょっと、いや、かなりうれしかったです。

演奏したのは、
Secret Love, Stella, Autumn Leaves, It Could Happen To You, How Insensitive,
Love, My one, My Little Suede Shoes

特に、My OneとMy Little Suede Shoseは、素晴らしいメンバーで最高の経験でした。


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