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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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GT-R1の使用レポート その1

その後、GT-R1はどうなったのか。
今のところ、練習する曲のマイナスワンをWav Fileにして
GT-R1に取り込んでおき、会社の昼休み時間にギターを繋いで
一人セッション大会を楽しんでいる
(休み時間にギターが弾ける恵まれた環境なのだ。)

本来の目的である、セッション録音はまだ試していないのだが、
練習の友としては十分満足できるものです。

色々いじって、TASCAMに問い合わせたりして判ったことを
少しまとめてみる。
(TASCAMの回答レスポンスは良好です。)

1. エフェクトとPeakインジケータの関係。
 Peakインジケータがチェックしている信号は、エフェクトをかける前なので、
 エフェクトレベルを絞って使うと、Peakインジケータが点灯しても
 レベルメータが少しか振れず、録音レベルが稼げない。
 従って、インプットボリュームでPeakギリギリ迄上げたら、
 エフェクトレベルは、なるべく大きな設定にする。
 (出来れば、ON/OFFで音量に差がなくなるまであげる。)

2. エフェクトのBANKは、エディットした設定を保存しておくエリアの意味。
 この辺は、取説の説明と実動作が食い違っている。
 従って、5個迄エフェクト設定を保存しておける。

3. リズムマシンを聴きながら録音する場合、必ずリズムマシンの音も
  録音される。クリックを聴いて伴奏を録音し、それにソロをオーバーダブして
  一人ギターデュオ作品を作ろうとしても、クリックが残ってしまう。
  これは、ぜひ改善して欲しい。

4. 取り込めるWav Fileは48k/44.1kだけ。
 これ以外のサンプリング周波数のWav Fileは再生テンポ、音程が
 周波数比に応じて、変わってしまう。

色々問題はあるのだが、既に手放せないツールになっている。
次回は、セッションの録音結果と、レコードの取り込みについてレポートしてみたい。

つづくのだ。
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