FC2ブログ

APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


« | 2009/12 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

'09 今年の一枚。

いやぁ今年も終わりですね。
結局今年のLiveは、SaxのOさん、ギターのtitoさんとのトリオで演った
某市民病院でのクリスマスLiveのみでした。
うーん、いかんなぁ。ただ、セッションも含めて色々顔を出したので
交流の幅だけは広がったような気がする。
特に、Jazz Guitar Bookのライターであり、ギタリストでもある
Hiroさんのセミナーに出たのが大きかった。Hiroさんのおかげで
色々な人と知り合いになれたのが収穫です。

来年こそ、もっと人前での演奏を増やそう。
(みなさん宜しくお願いします。)

さて、毎年の最後のブログ記事で、その年発売されたCDの個人的ベストを
書いているのだが、今年は豊作だった気がする。

所謂、新世代”上手いのは当たり前”ギタリストの新譜が出揃い、
どれも素晴らしい出来だった。

そんな中で、長らく廃盤でなぜか再発されなかった
このCDが再発されたのに今年気がついた。即購入。
(もう随分前に再発されていたみたい。)
Live (Dig)Live (Dig)
(2003/03/25)
Jim Hall

商品詳細を見る

なんというか、十分2009年で通用する気がします。
去年の延期公演が今年無事に行われたようで一安心。
やっぱり、この人が現代のJazz Guitaristのルーツであるような気がします。

さてさて、今年の一枚を発表と思いましたが、
甲乙付け難いので、2枚にします。

SIGHTSIGHT
(2009/06/05)
ADAM ROGERS

商品詳細を見る

リフレクションズリフレクションズ
(2009/11/18)
カート・ローゼンウィンケル

商品詳細を見る


なんだかんだ言ってもこの二人が新世代の代表なのでしょう。
どちらもスタンダード中心のそれ故、彼らの魅力が判り易く伝わるのでした。
Adam Rogersのほうは、各スタンダードをちょっとだけひねったアレンジ。
その分ソロ自体は、オーソドクスかな。

Kurt Rosenwinkelは割とストレートなアレンジの印象。
ただ、ちょろっとコピーすると、何というか各弦が全く独立した動きをする感じなのだ。
"低い音域でこの音が欲しくて、ハーモニーとしてこの音、そしてメロディでこの音”
みたいな独立した動きがまったく自然に弾かれている。

本当にどちらも素晴らしい。パクりたくても弾けないのが悔しい。

ということで今年も終わり。
来年こそ沢山演奏できると良いなぁ。
それでは、皆さん。
良いお年を
関連記事

 | HOME | 

//-->
Powered by : Designed by ch*nu