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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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モバイルでもクラウドでもないのだよ。ウルトラパーソナルスキャナS1100

長年楽器を弾いていると、いつの間にかたまるのが楽譜なのだ。
雑誌の切り抜きの楽器セミナなんかも合わせると、
紙媒体で保存している量がさすがにヤバい状態になっている。

ということでスキャナによる電子化をもくろんでいたところで、
先日、PFU社の超小型スキャナS1100のタッチアンドトライイベントに参加した。

このスキャナScansnap S1100はとにかく小さくて軽い。
S11003.jpgS11004.jpg
重さなんか350g(!)だ。
当然、プレゼンも、持ち運べますよー、モバイルですよーの連呼だった。

でもねぇ、モバイルという部分は正直ピンとこなかった。
そりゃさ、スキャナは軽いよ。小さいし、耐久性、対塵性も凄く良く考えられている。
でもね、これ、読み取りソフトを動作させたPCがいるんですよ。
しかも、TWAINに対応していない独自ドライバの専用ソフトで、
インストールライセンスも一台しか許していない。結局、ソフトをインストールしたPCごと
持ち運ばないといけないんだよね。

それから、クラウドというキーワードも連発だったけど、
これも結局、専用ソフトが、スキャンデータの格納先を
ネットワークストレージサービスを選択できるということだけ。
ネットワークストレージでデータ共有すればクラウドなのか?

で、思うのだが、とにかく専用ソフトがiPhoneに代表されるスマートフォンで
動作できるようにして欲しい。
S1100+iPhoneのScan Systemなら、
多分世界が変わると思う。
(iPadじゃダメ。疑似スタンドアローンシステムとしてはでかすぎる。)
iPhoneが最低限の結果確認モニタになるし、データ保存はiPhone。
勿論ネットワークストレージでもiPhoneなら簡単に接続できる。

と、まぁ色々文句、要望を書いているのだが、実はハードの出来は素晴らしい
もうね、無意味に持ち運んで見せびらかしたくなる位。
片面読み取り限定なのだが、7.5秒/枚の高速読み取りと
リターンパスタイプの紙戻りを使うと、手動両面読み取りも楽。
S11002.jpgS11001.jpg

少々斜めに入れても方向感知して真直ぐにしてくれる。
また、かなりの厚手のモノも読み込めるので、クレジットカードも読める。
I/FはUSBで、バスパワー動作可能。バスパワーでも十分速い。

結局、これって究極のパーソナルスキャナなんだ。
スペースファクタも最高なんで、いつもは机の引出しに仕舞っておいて、
何かスキャンしたくなったらひょいと取り出して、USBケーブル一本繋いで即読み取り。
結構安いしね。あー欲しくなっちゃたよー、と思ったら、

PFUさん太っ腹。使ってみてねとお土産に貰っちゃいました。
ありがとうPFU。

ということで、どんどん読み込んでみた。
scanscore1.jpgscanscore2.jpg

楽譜の場合、グレースケールより白黒にした方がきれい。
余白を自動的に取っちゃう機能が有るけど、これはoffにしたほうが
大きさが一定になるので見易い。

あーもー、いろんなの読み込ませちゃおうかなぁ。
楽しいぞ、いいなS1100。お勧めです。

2011. Feb. 6 追加レポートです
静電気は大敵なのでした。ウルトラパーソナルスキャナS1100

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