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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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車は清貧な製品となれるのか。

佐藤浩市は侍のイメージを尋ねられ、”清貧”と答えた。
MarkX2.jpgMarkX1.jpg


先日縁有って、TOYOTAのマークXのマイナーチェンジ発表会を観てきた。
この車のキャッチコピーが侍(サムライ)ということで、メインキャラクターを勤める
佐藤浩市が公開インタビューに答えたものです。

この頃"侍"というキャッチコピーを目にすることが多い。
サムライジャパンとかね。
きっと目標に向う、ある種のストイックな部分がイメージされているのかな。
今回発表された新キャラの伊勢谷友介が演じる、あの"あしたのジョー”実写版の
力石徹、それこそぴったりだ。

冒頭の佐藤浩市の答えもそれを意識したものだろう。
(ま、所謂"武士は食わねど高楊枝”みたいなもんか。)
ただ、車に対して清貧とはどういう意味になるのか。
ちょっと考えてしまった。

足ることを知り、潔さを持つ車とはどんなものなのか。

マークXは、もう少し余裕を持った雰囲気の車だと思う。
ゆったりとした収納、運転空間。余裕のエンジン。
そこはとても快適な雰囲気だろう。

最低限の運搬能力と安全性があれば走りさえすればいいという
部分から、どれだけ快適さへシフトするのか。

なんだか凄く考えてしまった一日だった。

いつかはマークIIだっただよね。僕らの世代は。
この快適なマークXを乗る日が来るのかな。

MarkX5.jpgMarkX4.jpg

サムライをイメージした車というものに対する
トヨタの回答をもう少し観てみたい。
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