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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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iRigを作ってみた。その3 いろいろ雑感

iPhoneのアプリケーションのAmplitubeと、ギター入力I/FのiRigは結構人気のようで、
僕の自作記事も、検索して見に来てくれる人がいるみたいだ。

iRigを作ってみた。その2 完成したのだ。
iRigを作ってみた。

これまでiRig独占だった入力I/FもPeaveyのAmpkit linkという製品も出てきた。

こちらも、Amplitube同様、最小セットのアプリは無料。
早速ダウンロードして試してみたけど、自作iRigで問題無く動作。
かなり歪んだドライブサウンドはこっちの方が気持ち良い。
さすが、エディーの5150アンプメーカーだね。

その他にもPocketAmpというアプリもある。
どれも無料のお試しバージョンを用意して、そのあとの追加パックで儲けるビジネスモデル。
確かに別のアンプが欲しくなる。大体、お試しアンプは歪み過ぎなんだよね。

ところで、どうもこの辺りのwebの紹介記事で気になることがいろいろある。
Ampkit linkは電池で動作するので、

Ampkit link = アクティブI/F (だから高性能!!)
iRig = パッシブI/F

的な紹介記事が多いんだよね。
勿論、iRigは電池が要らないI/Fだけど、iPhone側から電源を供給されているので
iRigもアクティブI/Fだぞ。まぁ、供給電圧が低いから、独立の電池で動くAmpkit linkより
ダイナミックレンジが低いのは確かだから、Ampkit linkが高性能というのも判るんだけどさぁ、、

なんというか、設計的に”電池積んじゃ面白くねーよ”と思う訳ですよ。
iPhoneが携帯デバイスなんだから、なるべく小さく作るのが苦労のしどころだろ?
電源もiPhoneから貰って、電源線と出力線を兼ねる回路を考えるのが筋だと思うんだよね。
そりゃ、電池積んだらその辺の苦労を全部放棄って感じがするんだよ。
性能重視っていってもさ、なんか、
カップラーメンの具にステーキとか入れる感じ。
やっぱカップラーメンなら具は乾燥肉だろ
(何の話だ。)

僕の自作iRigも電池積むどころか、もっと大きな筐体に組むなら色々出来るんだけど、
あのジャックの中になんとか押し込みたいというところが自作の意味だと思うのです。

この頃、エフェクタの自作をやる人、さらにはそれを商売にする人も結構居るんだけど、
単にコピーして作っても、そんなのハンドメイドの意味ないと思う。

何はともあれ、せめてちょっと高級乾燥肉にしたいという人のために
高級乾燥肉iRigの回路も載せておく。
(正直、前回の回路は少し入力オーバー気味なんで。出力を分圧しておいた。
 あとは、ちょっとしたおまじない部品の追加)
iRig#2

電池バージョンにしたい人は、ま、普通のバッファを設計すればよろし。

そのうちホントに即席ラーメンネタもやりたいです。
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