FC2ブログ

APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


« | 2011/09 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

物欲は止まらじ Archtop Tribute AT-130

長いことギターを弾いていると、様々なギターを弾く機会がある。
自分のギターだけでなく、試奏だったり、友達のギターだったり。
おー、良いなぁこれというのもあれば、何処が良いのかよく判らんというのも有る。

そんな中で、これまで弾いた中のベスト1は、ジャムセッションで年配の方が持ってきた
Gibson ES-330のオールドなのだ。弾かせてもらったんだけど
ウォームでありながら、パリッとした張りも有って、あれは反則的に良かった。

それまでは余り興味がわかなかったES-330なのだが、P-90のフルアコというのが
自分とってベストかもしれないと思うようになった。
まぁ、でもやっぱりオールドはちょっと金銭的に無理だし。
半分諦めつつ、一応何となく的に探していた。

2年位前に本家Gibsonから、限定でES-330の復刻版が発売されたんで、
これは、随分色々なところで弾いたんですよ。
ビンテージ的な色気は諦めるにしても、いかにも新品的な固さがあって、
ちょっとなぁという印象だった。結構高いしね。

そんなとき、箱ギター専門店Walkin'さんのプライベートブランドである
Archtop Tributeシリーズから、ES-330の59年あたりを意識したモデルが出た。
早速弾きに行ったんだけど、ちょっとまだ熟れてないなぁという感じ。
ただ、同じArchtop TributeのES-335モデルのチェリーレッドの色が凄く良くて、
これで、AT-130(ES-330)も作って欲しいというリクエストを出していた。

で、とうとう出たんですよ!チェリーレッドのES-330が!
いやAT-130だけどもね。

そりゃ、行きますよWalkin'。そんでもって弾くわけですよ。
Archtop Tribute全体に言えるんだけど、最初に較べてセットアップが熟れてきて
随分弾き易くなった感じ。AT-130はGibsonの復刻版に較べると、
AT-130は16フレットジョイントでネックもかなり太い。なのにこっちの方が弾き易い。
音はやっぱりビンテージ臭は無いんだけど、新品なりの良さが有って、
弾いてるうちになんだか楽しくなってきてですね、えーとですね、銀行行って金おろして、

買ってしまいました。

AT1301.jpgAT1304.jpg

写真は赤が強い感じだけど、実際はもっとダークな感じの赤です。

やっぱりフルアコ(一応これもフルアコ構造なのです)のP-90は良いなぁ。
ウォームで張りが有るという線は、それなりに出ているんで満足です。
最初の弦は011ゲージだったんだけど、迷った末に012にしました。
012のほうがフルアコっぽいんだけど、011のちょっと軽い感じも良いので、
これは迷うところ。

ごちゃごちゃ言っても説得力無いので、
サンプルをアップロードしてみる。(演奏に説得力がないとか言うなよな。)

Vol,Toneともにフルアップ <- 張りのある方を狙ってみた。
Vol,Toneを軽く絞った <- ウォームな方を狙ってみた。

どちらもLine6 Spider Valveに直結して、GT-R1で録りました。
(どちらも物欲シリーズだなぁ。物欲トリオで録った音です。)
レベル合わせ用のリミッターと軽くリバーブを波形編集ソフト側で掛けましたが、ほぼ原音です。

音は人それぞれき好嫌いがあるでしょうが、しばらくコイツで遊んでみようと思うのだ。

遊ぶと言えば、PU交換も考えているのですが、
このフロントPUのカバーが特注品で、高さが既存品より低いんだよね。
なので、合うPUが有るかが問題。
(エピフォンのカジノと同じ、ただし向こうは金属製。
 でもこれが16フレットジョイントの秘密らしい)

AT1302.jpg

それから、取りあえずArchtop Tributeシリーズのナットの精度は今一。
どのモデルも結構ペキペキいいます。
でも良いんだもん。012ゲージが落ち着いたら調整してみます。

さて、後はドナドナなんだよね。

ドナドナ ”仕方が無いんだ君のため。別れに星影の、、

仕方が無いんだ。おじさん、そんなに甲斐性が無いのよ。

関連記事

 | HOME | 

//-->
Powered by : Designed by ch*nu