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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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英国筋肉紳士Bare Knuckleを載せてみた。Archtop Tribute AT-130

Archtop TributeAT-130を弾き出してから、そろそろ3年になります。
初めてのフルアコということで、色々試行錯誤しながら使っていますが、
ピックアップがどうしても気になっていました。

AT-130に搭載されているP-90は所謂ノーブランド品ですが、
別に粗悪品と言う訳ではなく、十分良い音がします。
でもね、色々試してみたくなるのです。性分ですな。
ここで問題になるのが、ES-330(いや、まぁ、AT-130ですけど)の
フロントピックアップカバーの厚みなんですよ。
16フレットジョイントのES-330のフロントピックアップカバーは、
一般的なドッグイヤータイプより薄いんだよね。
( 一部のピックアップメーカはこれを"short type"と呼んでるみたい。)
このタイプのP-90は殆ど製品化されていないし、結構高いんだよね。
そんな訳で諦めてたんだけど、先日実際のピックアップ搭載スペースを計ってみたところ、
ギリギリ、通常のドッグイヤー(約11mm厚)でも入るんじゃないかと。

ここで、選んだのが今噂の"英国筋肉紳士"ことBare Knuckle
ここのHalf NoteというP-90がJazz向けラインナップで如何にも良さげなんですよ。
国内で買うと結構高いんだけど、本家のオンラインショップで買うと、
英国税金が掛からない+楽器なんで関税が掛からないということで、
送料払っても格安です。(Half Noteは送料込みで1万円程度でした。)

マネージャーのTim君とメールでやり取りした後、発注。
2週間くらいで英国から届きました。
Bare Knuckle1Bare Knuckle2Bare Knuckle3
交換後に使えと言うことでしょうか、rotosoundの弦、ステッカー、ピック、
そして、英国筋肉紳士のコースターがオマケで同封。
ゴメン、Tim。 このコースターは使えないよ。

さぁ、早速ピックアップの交換です。
フルアコです。私、実は箱モノのピックアップ交換は初めて。


Bare Knuckle4
リアピックアップの穴から臓物取り出して、
Bare Knuckle5Bare Knuckle6
もう一度埋めて完成。
これが、もう大変。二度とやりたく有りません。

いや、交換前に色々ネットで手順の写真を探したんですよ。
取り出すところの写真は見つかるけど、埋め込むところの写真が見つからない。
やってみて分かりました。写真撮る余裕なんか無ぇんだよ。
良い子は素直にリペアに出しましょう。

音はもう本当に素晴らしい。
張りのあるP-90のジャズトーンです。ピークの周波数が絶妙。
高域の良いところにピークが有り、さらにレンジ上手く狭めていて使い易い。
ボリュームとトーンの設定で音色がコロコロ変わります。

早速Line6のSpider Valveで録音してみました。
フルアップの張り系 BareKnuckleV10T10.mp3
少し絞ったウォーム系 BareKnuckleV8T6.mp3

まぁ、ほら、弾き手の問題が有るんだけどさ、、、
他のBare Knuckleピックアップも試してみようかと思える良い出来です。
ただ、やっぱり1弦のハイポジションで、若干弦とカバーが接触気味なんでカバーを削りました。
short type作ってよTim君。

余談ですが、会社のギターリペア好きの同僚に、
Bare Knuckleのオンラインストアに登録すると、税引き表示で安いよと教えたら、
"上半身裸のファイティングポーズ写真送れ
とか言われたらどうしよう"と、悩んでいました。

あれ、誰なんでしょう?
フレディマーキュリー?、カールゴッチ?

今のところ、写真の要求は来ていません。
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