FC2ブログ

APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


« | 2016/07 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

地球に落ちてきた男 Kurt Rosenwinkel Trio At Cotton Club

木星人シリーズから、久し振りのスタンダード回帰となった今回のライブでした。
Kurt2016_1.jpg

個人的には、オリジナルを演ってくれる方が嬉しいのですが、
たまには地球人の生活に戻りたいのでしょう。
ただ、観客数はこれまでで最大かもしれません。
皆はスタンダード演るのを待ってたんですかね。
もしかしたら、Eric Revisから急遽変更されたDario Deidda目当てのファンも多かったのかな。
私は良く知らないのですが、エレベでのジャズベース界の第一人者らしいです。

受付を済ませると、ロビーにはWalkin'のシグネチャーモデルが鎮座しておりました。
Tour記念のピックも配布されて、Walkin'やる気満々です。
Kurt2016_2.jpgKurt2016_5.jpg


Kurt Rosenwinkel Trio Japan Tour 2016
Jly. 2nd 2nd set at Cotton Club

MEMBER
Kurt Rosenwinkel (g), Dario Deidda (b), Joost Patocka (ds)

1. Celia
2. Soul Eyes
3. Self Portrait In Three Colors
4. Milestones
5. Tokyo Sound (by Dario Deidda)
6. Punjab
7. Deep Song
Encore: Sandu
 *不明曲の情報お待ちしてます。
--> 2016.8/6 takumi38さんから3曲目の情報を頂きました。有り難うございます。

Bud PowellのCeliaからスタート。
スライドをうまく使ったテーマから、ソロに入る。
うーん、、なんか調子悪そうです。右手と左手のシンクロがうまく行かない感じ。
長尺のソロが、ミスで途切れ途切れになってしまう。
勿論上手いんだけど、前回の演奏が神ががっていた分、ミスが目立つ。

木星人の凱旋 Kurt Rosenwinkel Quartet at Cotton Club

シングルノートのソロより、全体的にコードソロが多用されていて、
こちらは圧巻。

ソロの出来だけなら、Dario Deiddaが凄かった。
不思議な形のホローボディのエレベから出てくる音は、アコベそっくり。
この人ちょっと追いかけてみようと思いました。
これが初演となるDarioのオリジナルが良かったです。
マイナーのアルペジオを主軸にして、Kurtの曲には無いニュアンスです。
Kurtからタイトルを訊かれて、”...Tokyo Sound"と日和見なご返事が可愛いです。

機材は、Walkin'のダブルカッタウエイモデルと、Line6のHelixを中心に割とシンプル。
前回は、アンプレスでしたが、今回はFender Twinのステレオ出力です。
柔らかい音は変わらずですが、ノるとエレハモのHogのシンセぽいトーンを多用してます。

Kurt2016_3.jpgKurt2016_4.jpg

スタンダードも良いのですが、そろそろオリジナルの新譜も聴きたくなりました。
そういえば、セミナーがあったらしいのですが、こちらはどんな内容だったのでしょう。
ジャズライフ待ちか?

関連記事

 | HOME | 

//-->
Powered by : Designed by ch*nu