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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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Best of Bonus Track選考会

アルバムにBonus Trackという、まぁ、オマケが入っていることがある。
CDが出始めの頃は、レコードに対してCDのほうが高かったんで、
販促目的に、CDにだけBonus Trackをつけるなんていうのが結構有った。

貧乏学生だったんで、CDプレーヤーなんか持っていなかったから,
CDなんか買えない、聴けない時期が長かった。
その頃に発売されたアルバムを、CDで買い直すと、
”えーっ!こんな曲はいってたの?!”
みたいなことが結構有るんだよね。

例えば、Chick Corea Elektric Bandの1st. (名盤!!)


一曲目の"City Gate"はレコードには入っていなくて、いきなりRumble(名曲!)から始まる。
ライブを観に行くと、CDを聴いてる客は、City Gateが演奏されると湧く訳ですよ。
次はRumbleだぁ!!って判るからね。

レコード組は、何だこの曲???、なに湧いてんだ??ってポカーンとしてると、
いきなりあのRumbleのイントロ始まって、不意打ち食らってチビっちゃう訳だ。
まぁ、アルバムとしてはRumbleが1曲目の方が良いと思うんだけどね。
初めてレコードをかけたときに、いきなりあのイントロが出てきたときの衝撃は忘れられない。

はっきり言えばBonus Trackって、アウトテイクな訳で、
あまり良い曲、良い演奏っていうのは無いんだよね。オマケはオマケですよ。
そんな中、なんでこれがBonus Track扱いなんだっていうのが、
Micheal Breckerの1stのMy One And Only Love。

Pat Methenyのソロもカッコ良いんだが、コンピングが良いんだよ。
あまりにかっこ良くて採譜した。
満を持して作ったリーダーアルバムだから、スタンダードはボツったのかなぁ。

で、わたしの個人的、Best of Bonus Trackはコレです。


泣く子も黙るYesの大名盤 Close To The EdgeのBonus Trackの"America"。
S&GのAmericaですよ!!
Chris Squireのあの音での4つ打ちがめちゃくちゃカッコいい。
圧倒的にYesになってるんだよなぁ。

未聴のかたはゼヒゼヒ。
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