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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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Celestion Eight 15/8に換装してみる

以前、近くのお店のオーナーから頼まれて修理したら、
そのまま譲り受けたアンプがある。

石は球に負けるのか? 80年代のギターアンプ修理

今は亡きGuyatoneZip355というトランジスタアンプで、
手軽に外に持っていくにはちょうど良い感じ。
ZipAmp1.jpgZip355SP1.jpg

久しぶりに音を出してみると、素直すぎるかなぁという印象。
で、スピーカを交換してみることにしました。
8インチなんで結構安いんだよね。
最初は、フェンダー系を狙ってJensen C8R-8を注文したら、生産遅延で納期未定の連絡。
ということで、British系定番のCelestion Eight 15/8に路線変更しました。
サウンドハウスが代理店なんで凄く安いんだよね。

で、届いたのがこちらです。
Zip355SP4.jpgZip355SP5.jpg

先ずは元のGuyatoneオリジナルスピーカを取り外します。
Zip355SP3.jpgZip355SP2.jpg
基本的にネジ位置、ファストン端子は同じなんで、特に問題なく交換完了。
但し、強力な磁石なんで、ドライバーが吸い付けられて
スピーカーのコーンを破損しないようにだけ注意すればよろし。

Zip355SP6.jpg

早速音出しです。
オリジナルに比べて、ローが減って、ハイミッドにちょっとピークが有る、所謂ギターらしい音。
ローのもたつきが無くなって、特に歪ませたときの纏まりが良い。
クリーンも艶っぽい響きで、リバーブの残響が良く聴き取れるようになりました。

低コストギターアンプのスピーカは、汎用品を流用しているのか、割とフラットなモノになりがち。
流石にCelestionは廉価版でもギター用に音作りしているので、その差は歴然です。

簡単で値段も安い。
回路に手を付けるのは敷居が高いと感じる方には、お勧めの改造です。

さ、これでいつでもお手軽ライブです。
誰か誘って下さい。


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星は無く聖書は闇なので、先生を探すのです。

昨年は私にしては珍しくライブを演る機会が多かった。
ただ、中々上手く行かないことも多くて、ついつい人のせいにしちゃう。
でもねぇ、結局のところ自分がうまくなれば解決するんだよね。

ということで心機一転で、習ってみようと思ったのです。

私の場合、褒められて伸びるタイプでは無いんだよね。
コレまでの練習の動機付けって、いつもネガティブなものばかりだった。

”見返してやる、見返してやる、あいつを絶対見返してやるのだ”
とつぶやきながら惨めなセッションから帰る。
まぁ、自分でも暗いというかキモいと思うんだけど、
これが一番練習の継続に効く。
先生にいっぱい駄目出しされれば、練習も続くんじゃないかと。

このところ近くのジャズギターレッスンを探しては、体験レッスンを受けている。
しっくり来た先生に習おうと思うんだけど、中々難しい。
レッスンメインじゃなくて、自分で演奏活動している人が良いんだけど、
合わないなぁと感じる人もいるし、、

この前の先生は、”僕、バークリーだから”を連発して、
いやそれは今あんまり珍しくないのではと言うのを我慢して、
はぁ、すごいっすね。とお愛想。

なんか就活に疲れた学生みたいになってきた。
いや、私の場合は、リストラの再就職活動になるんだろうけど。

やっぱりコレまでのように、CDと教則本で練習で良いのではと、、
この頃は学生の頃、一生懸命やった教則本を引っ張りだして再練習している。
DSC00071.jpg
ずいぶん汚れてしまったのだけど、いつもコレに戻ってきます。
コレで練習で良いか。

といいつつ、また体験レッスンの予約を取ったのでした。
Starless And Bible Blackはいつまで続くのでしょうか。
私を導く飛行船はいつ現れるのか、、
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