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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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GWのお宝 Tokai LS-50 Les Paul Reborn その1

今更も良いとこなんだけど、今年のGWは実家に帰省した。
久しぶりに車で帰ったんで、実家に置いてあったお宝をずいぶん回収したのです。
ま、お宝と言ってもギターマガジンやJazz Lifeのバックナンバー位なんだけど、
色々漁っているうちに、最初に買ったエレキギターが出てきた。

高校の時に買ったTokaiのレスポールコピーモデルだ。
一番安いLS-50というモデルで、確か定価が5万だったなあ。
本当は黒が良かったんだけど、田舎の楽器屋は在庫なんて無かった。
PickupをDiMarzioに交換してくれるという餌につられて、
ブラウンサンバーストの在庫整理に協力したのだ、
(DiMarzioもSuper II modelという微妙な餌だった。)

家に帰ってから、ケースから取り出してチェックする。
パーツはほとんど全部サビサビで、使える状態じゃないので、
この際、電装系も含めて全て交換することにした。
LS-50 - 1LS-50 - 4

タバコのヤニとか、スタンドのゴムが固着したりして、相当汚い状態なのを掃除してみると、
これがなんというか、木がとても上質なのに驚く。
指板のローズも導管が少なくて目が詰まってるし、トップもハードメイプルで、厚みも十分だ。
判りにくいけど、ヘッドのロゴはLes Paulの堂々居直り表記。
(流石にこの後、本家からのクレームでLove Rockというバチモノコピーらしい表記に変わる)
LS-50 - 2LS-50 - 3

この頃、箱系のギターばかり弾いていたから、ソリッドの重さに驚きながら、
ワクワクしながらパーツを選択するのだった。

ということで、続くのでした。

1.jpg

それまではニャーの写真でお楽しみください。
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東京ハンドクラフトギターフェス2018

東京ハンドクラフトギターフェスに今年も行ってきました。
最初に見たのは2007年で、この頃は開催場所が王子で、
なんというか、アマチュアのキター制作の発表会という雰囲気だった。
作品自体はアマチュアのレベルではなく、その後、ほとんどが職業作家となられた。

さすがに10年以上観ていると、目新しさというのは無くなって、
正直、惰性で見ている部分もあるんだよね。
まぁ、値段が私には手の出ないレベルなんで、試奏するのが楽しみではある。

試奏して毎年思うのだが、個人作家のギターは、なんというかすごく硬い。
テンションがキツいということではなく、弾いていて少し疲れる感じ。
その点、メーカー系というか量産ギターは、道具として使いやすいギターが多い気がします。
今回、Furch Guitarのガットギターがとんでもなく弾き易くて、
音色以前にちょっと感動してしまった。
THGF2018_ - 1
メーカー系ということでは、ギターでは無いのですが、
BOSEがストリート向け(?)の充電式のパワードスピーカをデモしていました。
THGF2018_ - 2
横方向のみ広いという特殊な指向性によって、フロアモニタとPA用のどちらにも使える。
小さくて軽いんで、小規模のライブ向けには結構良いかもしれません。

今回は少し目先を変えて、この後出展が増えているソリッドギターを中心に弾いてみた。
一番良かったのが、JETT GUITARさんのレスポール
THGF2018_ - 5
まぁ、PODに繋いでヘッドフォン試奏だから、正直よく分からない部分もあるんだけど、
なんというか、良いレスポールを知っている人が作った感じがします。
他にもレスポール系のソリッドギターは結構出展されていたんだけど、
なんというか、自分の作りたいギターであって、プレーヤーが求めているものとは
ちょっと違う感じがしたんだよね。
お値段も30万を切るということだったんで、
ギブソンブランドに拘らないのであれば、これはオススメでした。

えーと、最後は、このイベントの本来の展示趣向をずっと守っておられる
古典復刻やスペイン系の作家の乙竹さんの作品。
まぁすごいです。
THGF2018_ - 7THGF2018_ - 6THGF2018_ - 8

色々お話を聞かせていただきました。

”根気と時間があれば誰でもできる”

と言われてました。勿論、無理です。
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