FC2ブログ

APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


« | 2018/10 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

マルチエフェクタの物欲

先日の楽器フェアで一番試奏したかったのは、Line6の新製品HX Stompだった。

YAMAHAに買収されてからの楽器フェアのLine6の展示は、
YAMAHAブースの片隅で説明員もいない放置状態といった酷い扱いだったんだよね。
それが今回は、Helixシリーズを中心とした力を入れた展示で大盛況だった。
しばらく順番待ちしてみたんだけど、結局試奏は諦めました。

HX StompはHelixシリーズのアンプ/キャビネット/エフェクトそのままに、
コンパクト化したもので、しかも従来品のほぼ半額の値段設定。
これまでのHelixシリーズは、まぁ買えませんよ、イラネッすよという値段だったんで、
興味ない”フリ”してたんだけど、これならギリギリいける設定です。

一世代前のPod HDを愛用してるんだけど、Helixではアンプモデルも増えてるし期待できそう。
Pod HDだと、gibsonのEH185がジャズ系にはすごく良くて、こればっかり使ってる。
HelixにもEH185はあるので、Helixモデリングでどんな感じになっているのか楽しみなのだ。

あと、コンプレッサのLA-2Aのモデリングも良いんだよ。
コンプレッサ嫌いだったんだけど、軽くかけるとツヤ、ハリが出て極上のクリーントーン。

HX Stompは同時エフェクトが6個に減ってしまったけど、
Jazzなら、LA-2AにEH185とDelayにリバーブで良いから問題なし。

しかも、IR(インパルスレスポンス)を読み込み可能だから、
サードパーティ系の良質なキャビネットデータを使えば、PA直でも、DAWでも対応できそう。

良いなぁ、良いなぁ。
お金貯めよう。あ、ボーナス。

と、言いつつ、現実的にはこちらも調査中


リンクさせてもらっている、ガーシャさんが絶賛していたんで興味深々なのだ。
ガーシャさんはギター用を使っているのだが、僕はベース用でも良いかなと思っている。
何と言ってもpolytoneのアンプモデルがあるのが良さげ。

物欲って怖いのだが、仕事のモチベーションにはなるよね。
関連記事

楽器フェア2018

2年振りの楽器フェアである。
楽器業界最大のイベントなんで、色々下調べして満を持して参戦というのが定例なんだけど、
今年は、”ま、行ってみるか”的な感じで出かけました。

まずはアウトレットで物色。
楽譜関係だと、期待のATNが不参加でジャズ系の掘出しモノはありませんでした。
リットーミュージックが昔出していたジャコの解説本が半額で出ていたので、ゲット。
で、本展示場に移動。

一時期、音出し厳禁の開催だったのですが、近年は音出し解禁。
というか、無法状態ではっきり言ってうるさい。
以前は、隣接ブロックのデモは時間をずらす配慮があったと思うんだけど、
ここ数年は出したもん勝ちという感じで、アコギの試奏なんかはほぼ壊滅状態なんだよね。

ということで、エレクトリックギター系で面白かったものをレポートしてみる。
先ずはフルアコの個人ビルダーで出展されていた、Ejima Archtop Guitars
楽器フェア2018 - 3
17inchと16inchのモデルを試奏したんだけど、17inch(fホールじゃないモデル)が良かった。
少し中域にスコープした感じで、単音でも音が通りそう。
ただ、4つ切るような演奏にはすこしキレが欲しいかな。
工房が割と近いので、リペアもやってくれると嬉しいんだけど。(今は未対応とのこと。)

次は変わりダネの2点
楽器フェア2018 - 1 楽器フェア2018 - 2
SG Technologyの分解可能なヘッドレスギター。
友人がセッションに持参したことがあって、注目してました。
意外にまともな音と、弾き心地。
Steinbergerでも良いんだけど、ネックが取り外せるので可搬性が向上。

楽器フェア2018 - 5 楽器フェア2018 - 4
これは、SwissのRelish Guitars
Pickupがモジュール化されていて、簡単に交換できる。
コントロール系もタッチパネルのセレクタだったり、キワモノ臭プンプン。
その割には普通の音なんだけど。

ただ、この手のギターは、アフターケア、サポートがねぇ、、
(Steinberger、Casioのギターシンセで懲りた。)

次はアンプ。
楽器フェア2018 - 9 楽器フェア2018 - 8
DV Markのジャズ向けミニヘッド。
残念ながら、試奏できなかったんだけど、音はDV Jazzに近いのかな。
好みのスピーカ、キャビネットが使えるのは嬉しいけど、
DVはコンボが軽いんで、ミニヘッドの意味は少し希薄。
楽器フェア2018 - 1 (1)
VoxのNutube使用のミニヘッド。実は今回が初試奏。
好評のクリーンモデルは使いやすく、ジャズ向けでも良い感じ。
あのダンブルを意識したと思われる、新製品のブティックモデルは
ゲインの幅が広く結構歪むんで、オールジャンルならこちらが良いかな。
これは迷うなぁ。(買う気になってる。)

アンプのNo.1はこちら。
楽器フェア2018 - 6
フェンダーを意識した感じのブギーの新製品。
クリーントーンに張りがあるのに、嫌な押し出し感も無く、これは欲しいです。
ブギーって、毎回、楽器フェアの試奏で良い印象なんだよね。
メーカーの設計思想が、異常にうるさい試奏環境でも音が通るのかな。
まぁ、メタル御用達メーカーだしね。

今回も楽しく参加できました。
物欲の刺激を収めるのが大変です。
関連記事

 | HOME | 

//-->
Powered by : Designed by ch*nu