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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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ドライチャンネルは放送されなかった / セッションギタリストの流儀

外出しないんで、本を読む。
恒例のシンコーミュージックマニアックシリーズが出ていたので購入。



奏法研究としてギタリスト毎に2、3例のフレーズが載っているんだけど、
これが、結構マニアックなんだよね。
Buzzy Feitenだと、Neil LarsenのWindsongだし、
リトナーなんかSteely Dan唯一の参加曲のDeacon Bluesだもんなぁ。

Steve Lukatherは、Back On The RoadにA Clueに
Another Nightだからこちらは、定番だ、、え、Another Night?
あのね、Another NightはWilson Brosで唯一ルークのソロじゃないのよ。
やらかしたか?と、思ってフレーズを弾いてみたら、
Just Like A Lover Knowsの1st Soloでした。

インタビューも面白い。
David SpinozzaがSteve Gaddバンド来日時のインタビューでは、
”Michael Landauのトラなんで、同じ音の出そうなギターを持ってきた”
なんて、如何にもセッションギタリストの流儀だよなぁ。

私にとって、この本の1番の発見は、Steve Lukatherのインタビュー。
あの、悪名高い軽井沢ライブのテレビ放送の音声では、
彼の演奏はエフェクトチャンネルしか入ってなかったらしい。
それであんなにジュルジュルして何弾いてるかわからん音だったんだ。



You Tubeにひどいコメントばかりで憤慨してる様子が、
彼には悪いが、ちょっと笑えた。

80年代MTV世代のギターファンならオススメです。
因みに、こちらはもっとマニアックです。



掲載しているCDをApple Music or YouTubeで聴くと、
結構時間を潰せますよ。

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せめて開放型で練習するのだ。DT990 proのオススメ

昨年末にPCの音楽再生向けの補正ソフト(SonarWorks Reference4)を購入した。

部屋の音場特性の測定結果から、周波数特性をフラットにしてくれる。
僕の部屋は140Hzに定在波のピークがあり、ベースやボーカルの低域が非常に不快だったのが
解消されて見事に快適になったのだ。
このソフト自体はその内ブログにレポートしてみたいと思っている。

実はこのソフトは、特定のヘッドフォンの補正も可能なのだ。
と言っても、海外のソフトなんで対応ヘッドフォンも海外モデルが多いんだよね。

ということで、対応ヘッドフォンの中からBayerDynamicsのDT990 proを購入しました。


これまで試聴したヘッドフォンの中で、自分好みだったBayerDynamicsから
(中域が控えめで、若干ドンシャリ→ ピアノがコンコンしない。)
開放型のDT990proを選んでみました。
(サウンドハウスの並行輸入品だとかなり安い。)

早速、PodHDに繋いでギターを弾いてみると、
ギター自体もすごく素直に鳴ってくれるし、密閉型の閉塞感が無くてすごく楽です。
Reference4で補正すると、ドンシャリからフラットな特性になりますが、
嫌なピークがないのでモニター向きですね。

初めて開放型ヘッドフォンでギターを弾いてみると、
周りの音が普通に聴こえてちょっと驚き。
これまではPCからメトロノームアプリでクリックを鳴らしていたんだけど、
これ、結構耳にキツいんだよね。
で、iPadのメトロノームアプリを内蔵スピーカで鳴らして練習、これ快適です。
ただ、フルアコのように生音が結構聴こえてくる場合、
繋いでいるエフェクタの位相に注意が必要です。
僕の場合、繋いでるXP Booster(EP Boosterの中華版)が逆相出力なんで、
ONにすると生音が打ち消されて、若干不自然。
(PodHdだ位相反転できる内蔵エフェクトで、正相に戻せますが、、)

因みに並行輸入品のDT990proは、カールコードです。
特性的にはストレートケーブルが良いとされているので、
後でリケーブルしようと考えていました。
ところが、実際にギターモニター用に使ってみると、
意外にカールコードが使いやすい。

カールされて短いので、椅子のキャスターに挟まることがない。
少し身体を動かす程度なら、カールが伸びて追従してくれる。
このままで使おうと考え直してます。

このご時世、密閉やめて、開放に移行ですよ。

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