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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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Woody'N You Mike Moreno Guitar Solo

Just Jazz Guitarという洋雑誌を購読してた頃があって、
結構面白かったんだけど、その中にWilliam Flynnというギタリストが書いた
Mike Morenoの記事が載っていた。

Shape-centricという概念で、まぁ、所謂指板上の小フレーズの運指を視覚的に捉えるという手法。
スケールを音程ではなく運指パターンで覚えがちなギタリストなら馴染みの手法だと思うんだけど、
Mike Morenoの場合、Maj7コードのroot-3rd-M7thの音型や、
7thコードで、適当な音型を短三度平行移動したり、結構多用している。

記事では、彼の55barで演奏したWoody'N Youを題材にしていて、
これはYouTubeにアップロードされているんだけど、とにかくカッコいい。
先ずは聴いてみて。


とりあえず、盛り上がり始めた2Chorus目(0:43~)をコピーしてみた。
適当に弾いているようで、実は律儀にコードに反応しているんだよね。
ただ、いかにも追ってますという感じは皆無で、何というか、
高速道路の車を、高級車(=マルキオーネ) で優雅に縫うように、
しかも200km/sの猛スピードで追い抜くみたい。

Woodyn You

25小節からのGm7(b5)-C7のフレーズが、Shape-centricフレーズの例。
Diminishコードのアルペジオを短三度で平行移動するんだけど、
同じ運指で3フレット平行移動の繰り返し。

サビのAbm7-Am7, Bbm7-Bm7のコードが半音上がる所がもう鳥肌。
Mike君、良いなぁ。

怖いから習いたくないけど。
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