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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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Steely Dan & Guitarists

Walter Beckerが亡くなった時、彼のギターソロがあるSteely Danの曲だけ聴いていた。

まだ全てを買った訳ではないのだ。 Walter Becker's Steely Dan

超一流ミュージシャンが参加していることもあって、
アンサンブルやコード進行の妙で語られることが多いSteely Danなんだけど、
やっぱりギターのロックバンドなんだよな。

シンコーミュージックから出たギタリスト視点のSteely Danガイドブックが
相変わらずのシンコー的偏執狂ガイドブックで面白いのだ。


二人のソロアルバムとSteely Danに参加したギタリストの紹介、インタビュー、
ギタリスト中心のディスクレビュー等、もうね、情報満載、大オススメ版。
特に、ギタリスト紹介の大塚康一氏担当分が良いのだ。
Jeff "Skunk" BaxterとDenny Diasの近況というか、現在の職種でのけ反る。

僕にとってのSteely Danのギタリストはやっぱり Royal Scamのカールトンかなぁ。
Don't Take Me Aliveのギターが良いんだよ、やっぱりアメリカンロックだ、
なんて思ってると、ゲイリーカッツの
"あざといギターを弾かせた”
なんて発言があって、これまた突っ伏す。


そういえば、カールトンは1st Call的存在なのに、リトナーはDeacon Blues一曲のみ。
なんか分かるよなぁ。

ルカサーのコピー少年というか、単なるギターキッズ的コラムまで
とにかく、おっさんホイホイディスクガイドなのでした。


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