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バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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'18 今年の一枚

いやはや何とも大晦日である。
今年は転勤があり、30年振り位に電車通勤に変わった。
始発に乗れるんで座ることはできるけど、通勤時間が増えてしまった。
その分、音楽を聴く時間は増えたんだけど、ギターの練習時間が取れない。

ま、リーサラの宿命なんで嘆いていてもしょうがないので、
今年の音楽関係の纏めをしてみましょう。

先ずはベストライブから。
転勤で都内に近くなった分、ライブは結構観たんだよね。
特に、夏のジャズギタリスト来日ラッシュは散財したけど楽しかった。

夏のジャズギターライブ三昧
夏のジャズギターライブ三昧 その2

Jonathan Kreisberg、Wolfgang Muthspiel、Kurt Rosenwinkel、Mike Moreno、
どれも素晴らしかった。
ギタリストとしてはWolfgang Muthspielがちょっと桁が違う凄さだったんだけど、
ライブとしては、Mike Morenoが参加したJochen Rueckertが面白かった。
本場のセッションそのままという雰囲気で、
Mike Morenoのサイドメンとして演奏をたっぷり楽しめました。
相変わらず神経質そうでしたが、、

ということで、今年のベストライブはJochen Rueckert Quartetにします。

それではベスト盤に行ってみます。
先ずは年明け早々のリリースで、早くもベスト盤か!という感じだったのが
All In My Mind / Dr. Lonnie Smith

勿論Jonathan Kreisberg目当てなんだけど、期待通りのカッコよさ。
何というか良い意味でわかりやすくカッコ良いのです。
ライブもすごく良くて、ちょっとだけ感動して泣いた。

これもよく聴いた。Where The River Gose / Wolfgang Muthspiel

ECM系の内省的な雰囲気なんだけど、多分ライブは絶対すごいはず。
一度このメンツでライブが観たい。Brian Bladeがスケジュールが合わなく、
Eric Harlandになったらしいけど、彼が良いのだよ。
意外にBrad Mehldauに合うんだね。

それでは今年のベスト盤です。
NY Standard / Ari Hoenig


GuitarはGilad Hekselman
まぁ、選曲がそれこそNY Standard。
抑制の効いたBaplicityが良いなぁ。
このアルバムを電車の中で聴くと、早く帰ってコピーしたいと思うんだよね。
(実際には帰ると疲れて寝ちゃうんだけどさ。)

Gilad Hekselmanは今年Leader Albumも出しているし、
今や、サイドメンとしてはコンテンポラリギター系の所謂First Callのような気がする。
実はどれも素晴らしくて、ベスト盤級なんだよね。

スタンダードものならコレもおすすめ。
It's Alright With Three / Will Vinson

Samurai Hee Hawなんかも演ってる。現代的なギターなら此方も良いのです。

今年も何とか大晦日を迎えることができました。
細々とBlogの更新は続けるつもりなので、よければ覗きに来て下さい。

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