FC2ブログ

APPENDIX

バカラッシュ

バカラッシュ

Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


« | 2019/11 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

サウンドハウス ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
blogram投票ボタン

人気ブログランキングへ

9月来日ギタリストを観たのだ。 Yotam Silberstein & Hristo Vitchev

去年も夏の終わりにギタリスト来日ラッシュがありました。

夏のジャズギターライブ三昧

何故か今年も夏の終わりに観たいギタリストが来日しました。
先ずは、今回が初観戦となるYotam Silberstein
同じイスラエル出身のGilad Hekselmanと比べられる事が多いのかな。
YotamはBrazilというか、南アメリカ系ラテン音楽からの影響が強い。
新譜はYotam流ラテン音楽という感じで、気に入っている。


今回は、新譜のメンバーを中心にしたラテン色の強いライブでした。

Yotam Silberstein Quartet
Live at The Cotton Club Tokyo, 2nd Set, Sep. 13, 2019

Yotam Silberstein (g)
Vitor Gonçalves (p,key,acc)
Rick Rosato (b)
Daniel Dor (ds)

Set List
1. Wind On The LakeCarlos Aguirre
2. New Song
3. A Picture of Yafo
4. New Song
5. ? (アルゼンチンのCarlos Aguirre作と言ってた。)
6. Odeon (by Ernesto Nazareth)
7. Migalhas de Amor (by Jacob do Bandolim)
8. Um A Zero (by Pixinguinha)
9. Matcha
Encore. Impediment

6~8までは、Vitor GonçalvesとのDuoでラテン音楽の名曲シリーズでした。
新譜でもお気に入りの曲、Matchaがカッコ良かったです。
ただ、アレンジが難しい曲が多くて、ちょっと演奏が荒かったかな。
ピッキングが少なくて、左手だけで音を出すフレーズが多かった。
個人的には、もう少しバップ寄りの演奏も聴きたかった。

もう一人は、Hristo Vitchevです。
演奏だけでなく、レッスンビデオやセミナーをよく観ていて、
いやホント、メチャメチャ上手いのです。

今回は、サンホゼの地域プロジェクト?のSJZ Collectivesとしてのライブ。
MingusとMonkの曲をアレンジして演奏するプロジェクトで、
CDは出てないけど、Apple Musicで聴いて注目していたのです。

SJZ Collectives
Re-Imagines Monk & Mingus Live At Motion Blue, Sep. 20, 2019

Oscar Pangilinan(sax), Saul Sierra(b),
Wally Schnalle(ds), Hristo Vitchev(g), John L. Worley, Jr.(tp)

Set List
1. Boogie Stop Shuffle
2. 'Round Midnight
3. Haitian Fight Song
4. Teo
5. Goodbye Pork Pie Hat
6. Fables Of Faubus
7. Nostalgia In Times Square
Encore. ? Mingusの曲らしいけど、Mingusってあんまり知らないんだ。

直前にOrgのBrian Hoが外れたけど、その分Hristoの比重が大きくなって、
個人的には面白かった。(客の入りはちょっと寂しかったけど、、)
どの曲も大きくアレンジされていて、ちょっと西海岸フュージョンぽい。
その中でHristoアレンジの'Round MidnightとGoodbye Pork Pie Hatは、
いや、強力なリハモで、ぜひリードシート見たいです。



Hristoの演奏は、とにかく上手い。
テクニック、特に右手と左のシンクロ具合としては、
ここ数年見たギタリストではNo.1かもしれん。
少々、教則本的なフレーズなんだけど、パクリたくなるカッ飛び系です。

来日の演奏では二人とも Westvilleを使っていて、
この頃のコンテンポラリ系ギタリストの使用率の高さはビックリしますね。

僕も欲しいです。

関連記事

30年来のPat Methenyになりたいの回答 BOSS SY-1«  | HOME |  »激安ブースタ改造その2 XP Booster編

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

https://bakarasche.blog.fc2.com/tb.php/447-0121f4e5

 | HOME | 

//-->
Powered by : Designed by ch*nu