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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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30年来のPat Methenyになりたいの回答 BOSS SY-1

Methenyのファンの場合、コピーをしていると一つの問題に打ち当たる。
言わずと知れたギターシンセですよ。
当人はRolandのGRシリーズに、シンクラビアのギターコントローラと、
使い放題なんだけど、こちらは先立つモノがねぇ、、

そんな僕らのプアマンズギターシンセが、CasioのPG-300だったんだよね。
リーサラの特権、ボーナスで購入して、"ついておいで”コピーですよ。
ただ、トラッキングやレイテンシが厳しくて、ライブでは使えない。
そのうち友達に貸して、行方不明になってしまった。
やっと見つけた時には、例の液漏れコンデンサで音が出ない。
一応、リペアして使えるようにしたんだけど、まぁお蔵入りです。

ギターシンセの帰還 (PG-300 修理編)

スタンダードを弾いているだけだと、ギターシンセへの興味は薄れていた。
ただ、この頃シンセぽい音色でソロをとる人が多くなってきた。
Kurt Rosenwinkelとか、Hristo Vitchevとかね。
この切っ掛けになったのがエレハモのPOGやB9シリーズだと思う。
専用ピックアップ無しで、レイテンシフリーとなりライブでも使える。


これに対し本家Roland(BOSS)が出したのがSY300

これはエディット可能なシンセなんだけど、逆にギタリストには敷居が高い。
(値段だって結構高いし、、)
ということで、コストもサイズも大幅カットのSY-1が出ました。

消費税up前のセールストークにまんまと乗って、予約注文してしまいました。
やっと届いたとの連絡。キャッシュレス決済使って受け取ってきました。

えーとですね。
音色はプリセットで121種類。
飽くまでもシンセなんで、生楽器のシミュレーションはイマイチ。
但し、あの音は出ます。本家ですから。
プリセットの1-1と1-2(オクターブ上)ですね。
音色の調整用に2つのノブが有るんだけど、これが結構効く。
あの音にするには、少し籠らせると良い感じ。

Pat Methenyの大名盤"Travels"を流しながら、アホみたいに弾いてました。


これまでのギターシンセは、ピッチ検出の関係で高い音域を使うのがコツだったんだ。
低い音域は音源側でオクターブ下げて、弾くポジションは高い音域にする。
ところが、SY-1の新しいピッチ検出方式だと、
音量自体が必要なんで、逆に低い音域を使う方が安定している。

しかし、PG-300とは隔世の感が有るなぁ。
これはライブでも全然イケます。

キャッシュレス決済の割引の有るうちに、如何でしょうか。
Pat Methenyになれます。(イヤ、なれんけど。)


Bilbao演ろうかなぁ。(イヤ、演れんけど。)
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コメント

おお!買っちゃいましたか!
僕も欲しいんですよ!コレ!
むちゃくちゃコスパ良いですよねー!

>ガーシャさん
どもども。
所謂シンセのVCFのカットオフとレゾナンス相当が調整できるんですけど、
これが結構効くんで音色のバリエーションは結構あります。

ただ、どうしても飛び道具っぽい感じで、アコースティックベースや、オルガン等ジャズ屋が使いたい音色はイマイチなんですよね

そっち系を狙うなら、エレハモの方が良いかもしれません。

私はあの音が出れば満足ですが、、

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