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バカラッシュ

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Jazz Guitar弾きです。
練習しながら忘れないように記録します。


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骨格からラインへ

先日の土曜日は,久しぶりのレッスンだった。
仕事の関係もあって、随分間が空いてしまったのだが
課題をこなしていくことも結構大変なので、
どのくらいの頻度でレッスンすべきかは考えどころ。
でも、まぁ、月一くらいのペースは守りたいな。

さて、今回のレッスンは、これまでやってきたアルペジオから
スケールへの移行と、更に経過音を加えていく手法の説明であった。

アルペジオがアドリブの骨格だとしたら、スケールはその間を繋いで
ラインにするもの。
これ迄も、アルペジオに対する経過音の付加はレッスンしてきたのだが,
それとは,ちょっと違うもう少しラインというか、スケールそのものの
サウンドを意識したアドリブをやる感じ。

まずは、普通のダイアトニックスケールの練習。
こんどは、そこに経過音を挿入する練習。
12音のうちダイアトニックスケールで7音使っているので,残りは5音。
まずは、Bebop Scaleのように経過音を一ついれて滑らかにする。
更に経過音を2つ、3つと増やす訳だが,あくまでも経過音なので
クロマチックスケール的なサウンドになるのはダメ。
また、コードトーンと強拍の関係もやはり意識しなければならないし、
やっぱり難しい。

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実は,この練習をシリーズ化している教則本がこれ。
4音から5音、そして8音と、少しずつ増える素材を,膨大な課題で学んでいく。
私は、これを、会社の休み時間を利用して練習しているのだが,
1年で一冊終わるかどうかのペース。

やっぱり、Jazzは一生モノということか。
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